忍者ブログ
日本が大好き!日本を良くする正義の味方 『保守戦士にゃんくらー』
[2]  [1
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

皆さんこんばんは。

政治関係の雑記、第一回がこのネタであることが
本当に日本大丈夫かという気がして、一層気が引き締まります。

東京荒川区議会にて公衆便所という表記に問題があるとして議題が持ち上がったようです。
ソースは以下↓の通り
http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=7355

具体的に見てみると、「便所」という表現が不適切であるとして「トイレ」に変更するという内容のようです。
いずれにしても、便所という表記が不適切であると可決されれば条例として荒川区に出回ることになります。
それは、恥ずべき条例の前例を作ってしまうことになります。
今回争点となっている点を考察してみたいと思います。
 
●不適切な点その1:「便所」は汚らしいイメージがあり、 トイレに変えることによってイメージが変わる!?
 
「便所」から「トイレ」に変更するのは、日本語から横文字へと変換しているにすぎず、
それがどのような場所なのかの事実を変えるものではありません。
便所は用を足す所ですが、トイレもまた用を足す所です。
トイレになったからといって食事をする場所にはなりません。
調べたところ、トイレを直訳すると便器だそうです。
私には、言葉狩りの側面が垣間見えてなりません。
英語なら良くて日本語ならダメ、という考えはトイレだけに留まらず至るところで耳にします。
自国語に自信の持てないような条例案を許すわけにはいきません。
 
●不適切な点その2:公衆便所は女性差別用語である!?

公衆便所の「所」を「女」に変えた隠語が存在するとして賛成派の一人が例を挙げた為、波紋が更に広がっているようです。
そんな隠語、聞いた事もない・・・というのは置いておいて、
隠語というのは一般的ではない言葉であり、それを公の言葉に当てはめるのはナンセンスです。
例えば、ジャイアンツの「G」というマークがありますがレストランなどではGはゴキブリの隠語です。
だからといって、ジャイアンツには当てはまりませんね。
公の言葉で公衆便所は日本語として適切であり、それは女性を意味するものではないのに対し、
隠語を持ち出して女性差別を謳うのは不条理であり、自ら新たに女性差別を作り出す行為であります。
このように女性差別という言葉を使えば、事が深刻になると安易に使用する例は他にも多々ありますが
濫用を続けていると新たに女性差別を作り出してしまい、自らの首を絞めることになりますし、
何よりも本当の女性差別に苦しんでいる女性までもが迷惑することになります。
 
以上2点から、私自身、この条例案には反対です。
私が荒川区議会議員であったならば、このような馬鹿げた議論、怒鳴りつけてやりたいくらいです。
 
皆さんのご意見、お待ちしています。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
にゃんくらー
性別:
男性
自己紹介:
普段はこたつでゴロゴロニャーニャー。
その正体は、日本を愛する正義の保守戦士にゃんくらー!
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
P R
忍者ブログ [PR]